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CSV内のHTMLタグ修復

商品CSVのセルに入ったHTMLタグの閉じ忘れ・孤立した閉じタグ・タグの入れ違いを、最小限の修正で自動修復します。ファイルはサーバーに送られず、ブラウザの中だけで処理して自動ダウンロードします。

🔒 ファイルはあなたの端末から出ません。サーバーへの送信・保存は一切なく、すべてブラウザの中だけで修復します。

かんたんな使い方

下の枠にCSVファイルを入れるだけ。むずかしい設定はいりません。

  • パソコンの方:CSVを下の枠へドラッグ&ドロップするだけ。
  • スマホ・タブレットの方:「ファイルを選択」を押してCSVを選ぶだけ。

HTMLタグの閉じ忘れなどを自動で直した CSV が、そのままダウンロードされます。直した箇所は画面に一覧で表示します。元のファイルは変更しません。

1修復したいCSVを下の枠に入れる

対応ファイル: .csv(UTF-8 / Shift-JIS)。1つずつ修復します。

ここにCSVをドラッグ&ドロップ

または

.csv(UTF-8 / Shift-JIS)

このツールについて

楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなどの商品CSVでは、商品説明のHTMLタグが壊れていると取り込みに失敗することがあります。このツールは、CSVの各セルに含まれるHTMLを調べ、必要な箇所だけ最小限に修復します。正常なセルや、HTMLを含まないセルは一切変更しません。

直すのは、次の3種類です。

  • 閉じ忘れ:<p><b>太字 のように閉じタグが足りないものに、</b></p> を補います。
  • 孤立した閉じタグ:<div>…</div></div> のように余分な閉じタグを取り除きます。
  • タグの入れ違い(ミスネスト):<p><a>…</p> のような交差を、正しい順に直します。

文字コード(UTF-8 / Shift-JIS)・改行・引用符などの体裁はそのまま保ちます。修復後のファイルは 元の名前_fixed.csv としてダウンロードされます。

※ このツールは非公式であり、楽天グループ株式会社・ヤフー株式会社・Amazon.com, Inc. とは一切関係がありません。修復ロジックは公開スクリプト ECgear/csv-html-fixer(MIT)のWeb版です。大切なファイルは修復後に内容をご確認ください。

ファイルが送信されていないことを確認する方法

インターネットにつながっていない状態でも、このツールは動きます。通信を切って試すことで、ファイルがサーバーに送信されていないことを確認できます。

  1. 通信を切ります(スマホは機内モードをオン、パソコンはWi-Fiをオフにします)。
  2. ページを再読み込み(更新)せずに、そのまま使います。
  3. 通信できない状態でも結果が出れば、処理はお使いのブラウザの中だけで完了しています。
  4. 確認が終わったら、通信の設定を元に戻してください。

通信を切った状態でページの再読み込み(更新)を行うと、画面が表示できなくなりますのでご注意ください。