画像軽量化
アップロード不要。写真やスクショをブラウザ内だけで軽量化(JPEG・PNG・WebP)。画像はサーバーに送られず、その場で圧縮して自動ダウンロードします。
🔒 画像はあなたのブラウザ内だけで処理されます。サーバーへの送信・保存は一切ありません。
かんたんな使い方
下のステップ1 → 2の順に進むだけ。むずかしい設定はいりません。 軽くした画像は自動でダウンロードされます(複数枚はZIPでまとめて保存)。
- パソコンの方:軽くしたい画像を、下の枠へドラッグ&ドロップするだけ。
- スマホ・タブレットの方:「ファイルを選択」を押して、 写真ライブラリやカメラから画像を選ぶだけ。
📱 スマホでもそのまま使えます。 iPhone・Android のブラウザ(Safari / Chrome など)に対応。アプリのインストールは不要です。
1出力する画像拡張子を選択
基本は「元のまま」でOK。形式を変えたいときだけ選んでください。
2サイズを小さくしたい画像を下の枠内にドラッグ&ドロップ
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
JPEG / PNG / WebP / GIF・最大10枚・1枚30MBまで
サーバーに送らないのに、なぜ小さくできるの?
このツールは、ドロップした画像をどこにもアップロードしません。 画像を小さくする作業は、すべてあなたの端末(ブラウザの中)で行われます。 その仕組みを3ステップで説明します。
① 画像はあなたの端末から出ません
一般的なオンライン圧縮サービスは、画像をいったん運営側のサーバーへ送信(アップロード)してから 処理し、結果を送り返します。このツールは違います。ドラッグ&ドロップした画像は、ブラウザがその場(タブの中)で 直接読み込み、インターネットには一切送り出しません。通信そのものが発生しないため、 画像が外部に保存・閲覧される心配がなく、いったん表示できれば通信オフ(機内モード)でも動作します。
② ブラウザの中に「圧縮エンジン」を積んでいます
画像を小さくする計算は、本来はパソコン用の専門ソフトが担う重い処理です。このツールでは、その圧縮プログラム (JPEGは mozjpeg、WebPは libwebp、PNGは oxipng)を WebAssembly という技術でブラウザ向けに変換し、ページの中で直接動かしています。 だからサーバーを使わなくても、あなたの端末のCPUだけで本格的な圧縮ができます。
③ 「展開して、より賢く保存し直す」で軽くなります
画像が小さくなるのは、次の3つの工程で“保存し直している”からです。
- 展開する:画像をいったん点(ピクセル)の集まりに戻します。
- ムダを削る:撮影日時やカメラの機種といった付随情報(メタデータ)を取り除きます。
- 効率よく詰め直す:最新の圧縮方式で、同じ見た目をより少ないデータ量で表現し直します。
JPEGとWebPは「品質」をわずかに下げ、人の目では気づきにくい情報を間引くことで大きく軽くします (見た目が落ちすぎない安全な品質を自動で使うので、設定は不要です)。PNGは情報を一切捨てない可逆圧縮で、 見た目をまったく変えずに、データの並べ方だけを最適化します。
圧縮の中身には、オープンソースの画像圧縮ツール FitImage と同じ mozjpeg / libwebp / oxipng を使っています。複数枚を選ぶと自動的にZIPへまとめてダウンロードします。 GIFはブラウザ内で再圧縮できないため、JPEG / PNG / WebP を選ぶと先頭フレームを変換します。