本文へスキップ

XMLビューア

日本年金機構やe-Govから届く電子公文書のフォルダを入れるだけで、通知書を配布どおりの様式で表示します。簡易サーバーを立てる必要はありません。ファイルはサーバーに送られず、ブラウザの中だけで表示します。

🔒 ファイルはあなたの端末から出ません。サーバーへの送信・保存は一切なく、すべてブラウザの中だけで表示します。

かんたんな使い方

下の枠にフォルダをそのまま入れるだけ。むずかしい設定はいりません。

  • パソコンの方:フォルダを下の枠へドラッグ&ドロップするだけ。
  • スマホ・タブレットの方:「フォルダを選択」を押してフォルダを選ぶだけ。

入れるのは、xmlファイルとxslファイルが入ったフォルダです。ダウンロードしたフォルダを、中身を分けずにそのまま入れてください。同じフォルダにcsvやpdfの添付があれば、通知書の中のリンクから開けます。

「フォルダを選択」を押すと、ブラウザが「◯個のファイルをこのサイトにアップロードしますか?」と確認します。これはフォルダを選んだときにブラウザが必ず出す確認で、実際に送信されることはありません。この確認自体をサイト側で消すことはできないため、そのまま進めてください。ドラッグ&ドロップで入れた場合は表示されません。

1通知書のフォルダを下の枠に入れる

対応ファイル: .xml.xsl。フォルダの中は自動で読み取ります。

ここにフォルダをドラッグ&ドロップ

または

xml と xsl が入ったフォルダ

このツールについて

日本年金機構やe-Govから届く電子公文書は、中身を持つxmlファイルと、見た目を決める様式ファイル(xslファイル)の組で配布されます。xmlの先頭には使う様式ファイルの名前が書かれていて、ブラウザはそれを読んで通知書の形に組み立てます。

ところがこの組み立ては、ダウンロードしたxmlをブラウザで直接開いても動きません。手元のファイルどうしを読み込むことをブラウザが禁じているためで、本来は簡易サーバーを立ててから開く必要があります。このツールは、その組み立てをページの中で肩代わりします。フォルダを入れるだけで、サーバーを立てずに同じ表示が得られます。

様式ファイルが見つからないxmlを入れたときは、階層をたどれる一覧で表示します。公文書に限らず、手元のxmlの中身を確かめる用途にも使えます。

読み込んだファイルの扱い

このページに入れたファイルは、サーバーにも当サイトの管理者にも送られません。どこかへ保存されることも、誰かに閲覧されることもありません。表示から印刷まで、いま画面を開いているパソコンの中だけで完結します。

そうできるのは、xmlを様式どおりに組み立てる機能がブラウザに最初から備わっているからです。ファイルをどこかへ送って処理してもらう必要がないため、送っていません。通知書には氏名や報酬額といった内容が含まれますが、それが外に出ることはありません。

ページを閉じるか再読み込みすると、読み込んだ内容はブラウザの中から消えます。次に開いたときには何も残っていません。

※ このツールは非公式であり、日本年金機構およびデジタル庁とは一切関係がありません。表示は配布された様式ファイルをそのまま適用した結果です。正式な内容は、届いた原本と管轄の窓口でご確認ください。